取り立て行為

投稿日時:2012年5月18日 投稿者:admin Comment(0).

もし、あなたが会社を経営していたとして赤字が続き火の車。さて、どうしよう?

まずは無駄な支出を抑える、それでも会社の存続が難しいとなった場合はリストラ、給料の減額、などを行うでしょう。一時はしのげるかも知れませんが社員のモチベーションは下がり利益を生むのは困難になるでしょう。できることなら、リストラや給料の減額はしたくないものです。

今回、消費税を上げることに私は反対しているわけではありません。まず、支出を抑えそれでも足りない場合は上げるのは止むを得ないことでしょう。ギリシャの問題もあり早目に税を上げることには賛同します。

しかし、子供に対しての基礎控除枠がなくなり介護保険料も上がり年金支給額が下がるなど、税金と言う名の強制取立て行為ではないでしょうか。少子化問題も子供に対しての基礎控除枠がなくなったことにより子供を育てるのは困難となります。

国で運営する赤字続きの施設、国会議員数の削減、経費削減、まずはここからです。会社を倒産させれば経営者は借金を背負います。国と言う大きな会社を経営していて国の借金は国民が払うと思っているから必死さがないのではないでしょうか。国のトップが在任中に作った赤字はトップが支払う内容なら必死になるのでしょう。そうなると誰も政治家になりたがらないでしょう。

国民が納得できる政策を考えて頂きたいものです。

 

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