注意をはらう

投稿日時:2012年12月27日 投稿者:admin Comment(0).

事故によって命を失ってしまうお子さんは、ガンよりも多いことはご存知でしょうか?

その事故のうち約8割が、少しの気配りで防げるものだったということもわかっています。

事故の内訳として、交通事故、溺死、窒息…等があります。大事に至らなくても、転倒、墜落、転落、異物誤飲…等、家庭内で起こり得ることもたくさんあります。まだ寝返りを打たないからとソファにこどもを寝かせて転落してしまう。テーブルに置いたままの吸殻を口にいれてしまう。子供は好奇心が強く、物をつかむ・口に入れる・段差を昇る行動をとることがあるので、子供の発達に合わせて大人が予防することが必要です。また、よその家や慣れない場所での事故も意外と多いものです。

年末年始お出かけされる際も十分注意し、こどもが痛い思いをしないように気をつけましょう。

探偵で最も忙しいとされる師走では、目眩がするほど忙しい時期ですが、寝ていない体がきついなどはご依頼者には全く関係のないことですので、気合いで乗り越えていますが、交通事故は一瞬で命を落とす可能性が高いため注意を怠りません。命を持ち帰るまでが調査であり、仕事です。

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