探偵に憧れて

Posted 2013年7月16日 by admin. Comment (0).

仙台けやき探偵事務所に入社したいと面接希望のご連絡が度々あります。 探偵という知らない世界の職業だけに憧れやテレビのイメージが先行しているように感じられます。特に、1度就職したがその会社が思っていたところではなかったため、以前より興味のあった探偵社に入社を希望するお若い男性のご連絡が多いです。 さて、本当の探偵社の実態(仕事内容)はどのようなものでしょうか!? まず最初に行うこととは、ご依頼人の悩みを解決するために何を行うべきかを考え、その後調査方法を決めます。例えば、浮気の証拠が欲しいご依頼人に対しては、対象者を尾行し浮気相手と一緒にいるところやホテルの出入りを撮影する調査を行うわけですが、常に忘れてはいけないことはご依頼人の気持ちの変化や精神状態です。 ご依頼人は悩んでいるわけですから、調査の結果次第(浮気はしていないのではが、浮気をしていたに変わる場合など)では平常心を保てない状態に陥り易いものです。契約前に心理状況をお聞きし(寝れているのか、ご飯は食べているのかなど)調査中や調査後も何度もお話合い(打ち合わせ、電話でのお話しなど)が必要となります。 ただ単に調査だけを行い結果を報告するだけの探偵社も少なくありませんが、その後どのように問題解決を行うべきかが1番肝心どころです。調査の結果を出すことは当然ですが、ご依頼人のストレス軽減や今後の生活の安定に重点を置くことが大切です。 結果、調査時間よりもご依頼人とのお話合いの方が長時間となることが多いものです。もし、本当にご依頼人のために自分の時間を費やし誰かを助けたいと思う志しの強い方がいらっしゃいましたら、仙台けやき探偵事務所に求人希望願います。

現在テレビ番組で再放送中のマルモのおきてだが実に勉強になるドラマであるといえます。 ストーリーは、主人公であるマルモこと阿部サダヲの親友が亡くなったことより、親友の子供(双子)を引き取り生活を共にする物語です。自分の実の子ではない子供を育てるのは非常に難しいといえます。 仙台けやき探偵事務所によせられるご相談の中には、「子供が家出した」「子供が失踪して数年経つ」など実の子供であっても家庭内問題が多数あることがわかります。ましてや他人の子供なんて… 血の繋がりがあることで安心し努力をおこたっている家族。血のつながりがないため努力をし本当の家族になろうとしている人。さて本当の家族とはどっちでしょう!? 親子であっても1人の人間です。子供も大きくなれば親の言うことも聞かなくなるものです。悲しい話しですがこれが現実です。子供は大きくなれば、子供ではなく大人です。自分自身で考え行動するようになるのです。 その時々の接し方が必要になります。親の目線で物事を子供に伝えていませんか?子供は理解していますか?子供に理解できるように話さなくては理解してもらえず反発心だけ生むことになります。 もし、あなたが塾の講師だったとして生徒に勉強を教えるなら理解してもらえるように授業を行う努力を惜しまないのがプロといえることくらい誰にでもわかりますよね。子供に何かを教えることは実に時間がかかる作業であるといえます。 努力なくして本当の家族(信頼関係)を築くことはできないことに気付きます。