我慢の大変さ

Posted 2014年2月7日 by admin. Comment (0).

「夫婦生活は我慢の連続だ」という言葉を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか? あながち間違いではないですが、我慢できる限度があるのも確かです。赤の他人同士が1つ屋根の下で暮らすのは大変なことです。育ちや環境も人それぞれですから、全ての考えが同じ人はいません。ですから、争いが起こるのも頷けます。 夫婦生活で我慢ができないことは何か?一般的には、性格が合わない、浮気、借金、暴言、暴力などさまざま理由はあります。我慢の限界は人それぞれなので何ともいえませんが、金銭問題なら借金が高額になればなるほど離婚する確率が増えます。浮気問題であれば、1度許したのに再度浮気する、浮気相手を本気で好きになってしまった場合は離婚する確率が増します。 全てを我慢し夫婦生活を続けることは、精神的ストレスが大きいため体にガタがいずれきます。体が悲鳴を上げる前に、ご自分で解決するために動かなくてはなりません。争いから恐れ我慢することは何の問題解決にもなりません。1歩踏み出す勇気を持ったときから人は変われるのです。 もし、ご自身で問題解決の糸口が見えない場合は、仙台けやき探偵事務所にご相談下さい。

興信所から探偵へ

Posted 2014年2月4日 by admin. Comment (0).

興信所と探偵の違いは何かと問われた際は、興信所も探偵もご依頼人の知りたいことを調べることが業務ですのでなんら変わりはありません。今では興信所という言葉よりも探偵という言葉の方がメジャーになってきているのは事実です。 具体的に興信所と探偵の違いを述べるとすれば下記の通りとなります。 1、興信所は主に企業を調べます。(身分を明かす場合も多々あります) 2、探偵は主に家庭内や人間関係を調べます。(身分を明かさない場合が多いです) 興信所や探偵でもご依頼人の知りたい情報を得ることが業務ではありますが、調査終了後の問題解決方法を具体的にアドバイスすることが1番大切です。 例えば、初恋の相手を探して欲しいと依頼を受けた場合、多くのご依頼人の方々はまた仲良くなりたいと思っています。調査前に事前にご依頼人がどのように問題を解決したいのかをお聞きし、その方向性に合わせて調査やアドバイスを行う必要があります。 対象者のご自宅を見つけご依頼人に住所を告げ調査終了というのが一般的な探偵社が行うことですが、もしご依頼人が対象者と仲良くなりたいと願っている場合はこの方法では仲良くなれません。ご依頼人が直接、対象者のご自宅に足を運ぶ方法しかないからです。直接ご自宅に行ってしまった結果、「どのようにして家を調べたのか?」「急に来られて困る」「現在結婚しているので困る」「ストーカー」などとなり逆に調査しない方がよかったのではないのかとさえ思ってしますかも知れません。自宅に急に来られた場合は、相手も身構えてしまうものです。もし自分のご自宅に何年も会ってない人が急に玄関先に立っていたらどう思いますか?相手のことを自分に置き換えて考えることが大切です。 仲良くなりたい場合は、対象者の現在の状況を知っておく必要があります。勤務先、結婚しているのか、子供はいるのか、彼女はいるのかなど。仲良くなるには、自宅に行くのではなく対象者の立ち寄り先にて偶然会う方法を取る必要性があります。 仙台けやき探偵事務所では、ご依頼人が思い描く目的に合った方法を選びます。解決方法は多数あるので、興信所や探偵社を選ぶ際には問題解決プランを具体的に話してくれ、ご依頼人の悩みに親身に耳を傾ける担当者がいるところを選びましょう。 日々、様々な相談を頂くことに慣れてしまいご相談者の悩みに耳を傾けないようになっている探偵社が多いのも現状です。探偵社に限った話しではないでしょうが、初心の気持ちを忘れてしまうことがないよう日々努力していくことが大切であると私は思います。

怪しいこと

Posted 2014年2月1日 by admin. Comment (0).

誰しもが持っているといっても過言ではない物、それは携帯電話ではないでしょうか? 連絡を取るのに便利な携帯。2台以上持っている方もいらしゃるかと思います。交際相手に内緒で複数持っている方は勿論浮気している可能性は極めて高いといえます。 携帯電話をロックし持ち主以外は見れないようにしている方もいるかと思われます。何故ロックをするのでしょうか!?誰かに見られるとマズイ秘密が隠されているからかも知れません。 探偵・興信所にご相談を頂く際に、浮気を疑い出したのは携帯電話からが1番多いです。

仙台けやき探偵事務所にはさまざまなご相談が寄せられます。 今回のご相談内容は、同姓の友人にメールを送りたいが嫌われないためにどのようにメールを送ったら良いかとのことでした。 現代はメールや携帯電話がコミニュケーションツールとして用いられているため、嫌われたら電話やメールを無視し音信不通となる恐ろしい時代といえます。ですから、ご相談者も相談してきているのです。 一昔前なら、携帯電話はなかったためケンカをしたら自宅まで謝りに行ったものですが…携帯電話の普及により便利になったために人間関係が希薄になっているのも確かです。 1つだけ言えることは、嫌われることを恐れて前に進まないことは戦う前に逃げ出したことに匹敵します。待っているだけでは何も始まりません!!ケンカをしないようにすることが大切なことではなく、ケンカしても仲直りができることが大事です。 メールを上手に送る方法はまた次回お伝えするとして、人とコミニュケーションを取ることは楽しいことですので、怖がらずにどんどん行いましょう。