子供にスマホ持たせるべきか

Posted 2016年4月16日 by admin. Comment (0).

子供にスマートフォンを持たせるべきなのか、持たせないのか、賛否が分かれると思います。便利な物だけに持たせたい、持たせてトラブルになったら怖いなど、お子さんのことを考えてどちらが良いのかを悩んでしまうものです。 お子さんから「クラスの皆が持っているよ~僕だけ持ってないし仲間外れになっちゃう」なんて言われたら買ってあげちゃうのではないでしょうか?お子さんの年齢にもよりますが、スマホの閉鎖空間の中でトラブルになる事例が多数あります。勿論、大人同士でもトラブルになることが多数あります。例えば、仲間外れにされたり、いじめられるかも知れませんよね。逆に誰かをいじめる加害者側になるかも… 大人ですらトラブルになるので、お子さんは尚更危険です。例えば、包丁を渡し、使用方法を教えずに使用してしまってご自身の指を切ってしまうこともありますよね。やはり、危険なものであればあるほどに、使用方法や使用時間などの説明を親が子に教えるべきであると考えます。ゲームばっかりをしていてスマホを解約した方やお子さんの目の前で壊してしまった方もいますから…使用目的を購入する前に決めて、使用方法を定め、それに違反した場合どうするのかを明確にすることが必要です。(ルール) スマホは、使用しなくても基本料金が発生する家計の中で絞める固定費でもあります。ご家族が多ければ多いほどに、固定費が家計を圧迫するのです。 私はスマホを持たせることに反対しているわけではございません。便利な物はどんどん使用するべきであると考えます。 しかし、私もこれは調査に使用できる便利な物ではと思い、日々試行錯誤し最新機器を購入したりしましたが、使用が困難な物にあたった場合もあり、購入しなきゃよかったと思う事もあります。私が購入する物は一般の方が購入する商品ではないために、購入して使用してはじめて良し悪しがわかるので失敗や支出は仕方ないかも知れませんが、一般も方が多数所侍しているスマホですから問題点が購入前にわかるわけです。従って、リスクを回避することもできます。使用するのでしたら、便利に快適にが一番良いことですよね。

ハンゲキという番組

Posted 2016年4月8日 by admin. Comment (0).

人をだまし金品などを巻き上げる人を探し、返済させるTV番組はんげきを見た方がネット上でやらせだろう~と記載している人がいますが、やらせかやらせじゃないなんてことはTVを観覧する側から判断がつかないため、私はやらせであろうがなかろうが関係なく見ています。そもそも、やらせだと思って見たら話が面白くなくなるからです。やらせだと思わず演出だと思えば良いと思います。ドラマの場合は、最後にフィクションですとテロップ出ますが、私は真実に着色した物語だと捉えます。なぜなら、ありえないようなストーリーである昼ドラだとしても、私たち探偵には昼ドラでありえないようなシーンと同様なことが時たま起こりうるからです。私はテレビを見るときは楽しみながら、知識を得ようと思い見ています。 前置きはさておき、本台ですが酷いことをする人は多数おり被害者も多数いることは現実です。人は誰かと繋がっていたい気持ち、人を信じたい、優しくしたい、助けたいという気持ちがある生き物だけにその気持ちを利用しお金を取る人がいるのが現実です。 今回、ご自身の夢(作家)につけ込みお金を取られた方がいました。その加害者は、学費を稼ぐために見ず知らずの50代男性に自身の身分証明書や住民票などのコピーを渡していました。加害者の方も犯罪に使われる可能性があることがわかっていて名義貸しをしてしまったという内容です。犯罪に使用される可能性があるなら名義は貸さないべきですが、貧困で明日の生活費もなく途方にくれているホームレスの方が携帯を借り、見ず知らずの人に携帯を渡し手数料をもらうようなことも存在します。これが俗に言う飛ばし携帯です。犯罪者が、身元をばれないように他人名義の携帯電話を使用するために契約させた物です。 貧困に苦しんでいる方は善悪の区別が全くつかないとまではいいませんが、明日の生活もどうしようと悩んでいる時に誰かにすがりたくなるのは、人として有り得る行為であることは上記でも述べた通りです。少しでも不審な人物であれば話には乗らない事です。本来、美味しい話を見ず知らず方がしてきた場合、相手方にメリットがある話でこちらにはメリットが少なくデメリットが多い話です。

暖かくなり人が動き出すこの時期ですが、注意しないといけない点があります。 それは転勤や入学などによることの引越しです。ご依頼者からいただいた情報は必ず過去の情報になります。最新の情報であっても昨日の情報であって今現在の情報ではありません。従って、昨日までは自宅はわかっていたが、本日引越しして別の場所の住まいに移っているかも知れませんよね!? そのようなことになれば、対象者の行動を見ることはできない状況になるかも知れません。例を上げるなら、自宅から張り込みを行い、対象者が外出する行動を見る。しかし、対象者が外出しない。変だな~とこちらが思い調べると既に部屋を解約しているではないか!引っ越したのだとわかる。その他は、自宅に張り込みをしていたら引越し業者がきて引っ越すことに気がつくなどがあります。 上記のようなことになった場合は、新住所判明後に新住所からの張り込み尾行が必要になるため、所在地確認調査と行動調査の2つが必要になります。 ごく稀なケースではありますが、調査する際は引越ししていないことを祈りたいものですよね。