危険運転について

Posted 2018年1月15日 by admin. Comment (0).

明けましておめでとうございます。 新年の挨拶はサクッと行い、本題に。 車を運転しているとヒヤッとする場面は誰にでもあるのではないでしょうか? 急に自転車が飛び出してきた、車線を急に変更してこられぶつかりそうになる、急ブレーキを踏まれる、など数えたらキリがないほど様々な状況があります。 自分は運転が上手い、自分は悪くないと考えている方が何かあると怒り出す傾向が強いようです。 ハンドルを持つと車の中が自分のパーソナルスペースで、車をさえぎる全ての車が自分のテリトリー陣地を邪魔してくる敵のように感じてしまうようです。 運転している人は、皆事故を起こしたくないのは当然ですが、完璧に運転をこなせる人はいないと考えてください。 目は2つしかないため、360度見渡せる訳もありませんし、ブレーキを踏む反射神経も人それぞれ違うのです。 自分の運転が上手いから相手が悪いと思うのは単なるおごりであって、上記にあるように人は完璧ではないのです。 ひゃっとすることを誰かにされたら、私も誰かにしてしまうかも知れないから許して上げよう、私も気をつけねばと、温厚な気持ちを持つことで譲り合いの精神が生まれます。 その他の対策は、時間にゆとりを持って30分早く家を出るです。 焦りがあれば、急ぐ、急げばスピードも上がり、確認もおこたりがちに、結果事故になる可能性が上がります。 もし、事故を起こし過失割合に納得ができない方は仙台けやき探偵事務所でご依頼を考えてみてください。 尚、現状は日数が経過すると調査が困難になりますので、早期に行いましょう。 タイヤ痕、傷、などは雨が降り消えてしまう可能性があるからです。