どんな仕事であっても誰かに依頼さること、商品を購入してくれるお客さんが来ないことには、倒産してしまいます。要するに集客のことですが。 ズバリ探偵や興信所は他業種に比べると極端に依頼件数は少ない業種です。勿論一年間で0ではありませんが。 何故依頼が少ないかというと、エアコンが壊れたので電気屋に行く、車が壊れたから車屋に行く、髪が伸びたので床屋に行く、イメージが湧きますが、悩み事がある探偵や興信所に相談や依頼をしようと考えるイメージはないのではないでしょうか? 正直、私もそのようなイメージが持てません。(笑) 悩みがあるなら、まずは自分で解決することを最初に考えます。次に、ググって解決方法を探したり、友人に相談したり、親族に相談、本を買って読むなどが考えられます。そうです、探偵や興信所のイメージが脳裏に浮かぶのは究極の最終段階なんですね。 探偵や興信所の他にも占い、弁護士、警察のイメージが強いですし、調査まで望むとなると画像が必要な証拠収集、勤務先を知って強制執行をしたい、浮気相手を訴えるために自宅や住所を知りたいなどの具体的なその後のビジョンがある方が多いですね。 ご相談者と打ち合わせをする際も3年間悩み解決したいから探偵に連絡したとおっしゃる方も少なくありません。費用もかかるため依頼するのを躊躇うものでもあります。 という、探偵や興信所の依頼が少ないのは何故?についてのお話しでした。上記の内容以外にも理由は何個かありますので、また後日お話しさせていただきたいと思います。